紫のを奪う


閉鎖します。
持続性のない奴ですみません。
…持続性云々と言う前に浮気性ですみません。
今回のことで、私にはサイト運営ってモノが似合わないと理解いたしました。
供給より需要の方が性に合ってるようです。才能的にも。

何より致命的なのが、受験中に描く感覚がどっかに旅立ってしまったことです。
人が描けません(←致命傷)勿論背景なんて元々描けません。
このまま運営を続けていても、少なくてもあと1年くらいは放置になると思います。
その間にハマるジャンルも変わるだろうし、そうなると閉鎖というのが一番最適な道だと判断しました。

もしまたサイトを立ち上げたいと考えた時には、もっと修行を積んで、
生活の方も安定してからにしたいと思います。




取りあえずは、インターネットの隅っこでブログを細々と続けたいと思います(4月始動予定)
こちらは二次創作ではありませんので、ここから繋ぎません。
けじめもつけたいと思いますので。ご了承下さいませ。
今まで怠けていた分も、これからは愛国に生きようと思います。


偶然に、どこかで見つけたら笑ってやって下さい。
それまでは、閉鎖後も現在のブログをチロチロと続けていきます。
翠佳ブログ ブログは一応独立という形にしますのでここからのリンクを切りました。



紫の朱を奪う 管理人:白露翠佳・雪雅澪
2009.3










ココから少し、ヘタリアのお話。
反転で読めます。 (どちらかと言うとヘタリア否定派&未読の方に読んで貰いたいですね)


今回、オタク一直線から足を洗う(完全にではありませんが)切っ掛けになったのは、
皮肉にも、腐女子ホイホイ漫画のヘタリアです。
ヘタリアがなければ、今の私はないだろうと断言出来ます。
澪ちゃんにしか愚痴ったことはありませんが、もともと結構意見はアンチに近かったんです。
ヘタリアに限らず一次BL嫌い派なので・・・。
勿論、今でも好きではありませんが、色々調べているうちに作者様の素晴らしさに気付きました。
BLっぽいのが…とか言ってた自分が恥かしいです。
確かにそこの部分は人を選ぶ内容で、思わず注目してしまいがち(特にアンチの方)ですが、
それだけで作品の価値を判断するのはどうだろう、と思いました。(実際そこまでBL色強いわけじゃないし。)
世界や日本の細かいところを良く知ってる方なら、なお一層お分かりかと思いますが、
歴史的に、今はタブーのところには全く触れていません(ナ○スとか)
その点など、適当じゃなくてやっぱり色々ちゃんと調べてるんだなと思いました。


世界には沢山の問題が存在しますが、解決するのに一番大切なことは“知る”ことなんですよね。
私に、その切っ掛けをくれたのが『ヘタリア』なんです。
ヘタリアに興味を持たなければ、今頃のうのうと暮らしていたでしょう。
良く調べもせず、テレビや新聞の内容を鵜呑みにしていたことだと思います。
もしかしたら、すぐそこに迫っているかもしれない様々な猛威にも、まったく気付かなかったでしょう。


プロの漫画家が描いたものではないので、ヘタリアには国を扱う以外にも色々な問題があると思いますが、
私は、情報弱者から抜け出し、社会に向き合う切っ掛けをくれたヘタリアとその作者様には、いくら感謝しても足りないくらいだと思ってます
勿論、腐女子としてもヘタリアはこれからも応援し続けます。



白露翠佳